ついに決断!運動不足すぎる私が筋トレを始めた3つの理由

「明日から本気出す」と言い続けて、はや数年。 ついに、重い腰(と物理的に重くなった体)を上げて、筋トレを開始することをここに宣言します!
高校時代は運動部で毎日汗を流していた私ですが、大学以降は運動とは無縁の生活に。最後に全力疾走したのはいつだったか思い出せませんし、日常で一番重いものといえば、スーパーの買い出し袋かノートパソコンくらい。
そんな「元・運動部」のプライドもどこへやら、すっかり運動不足になった私が、なぜ今、あえてジムに通う道を選んだのか。その切実な3つの理由をお話しします。
1. 病気を経験して知った「健康」の尊さ
一番のきっかけは、最近経験した「病気」でした。 当たり前に動けていた体が、思うように動かなくなる。布団から起き上がるのさえ一苦労……。そんな日々を過ごす中で痛感したのは、「健康は、失ってから初めてその価値に気づく」という、ありふれているけれど残酷な真実でした。
病気自体は回復に向かっていますが、闘病生活を経て鏡に映った自分の体は、驚くほど細くなり、肌に張りもなくなっていました。以前のような「動ける自分」を取り戻したい。いえ、病気になる前よりももっとタフな体を作りたい。その強い渇望が、私を突き動かしました。
2. 「疲れやすい自分」とおさらばしたい
最近、何をするにも「あー、だるいな」が口癖になっていました。 仕事が終われば泥のように眠り、休日は体力を回復させるためだけに寝て過ごす。これでは人生を損している気がしてなりませんでした。
調べてみると、基礎体力が落ちると血流が悪くなり、かえって疲れを感じやすくなるのだとか。「疲れているから動かない」のではなく、**「動かないから疲れやすい」**という負のスパイラルに陥っていたのです。筋トレで筋肉という名の「エンジン」を大きくして、1日をエネルギッシュに過ごせる体力を手に入れたい。それが2つ目の理由です。
3. 「自分を変えられた」という自信が欲しい
これが一番大きな理由かもしれません。 これまでの人生、三日坊主で終わったことは数知れず。ダイエットも日記も、いつの間にかフェードアウト……。そんな自分に対して、どこか諦めに似た感情を持っていました。
でも、体は嘘をつきません。正しく動かし、正しく栄養を摂れば、必ず変化が現れます。筋トレを通じて「自分で決めたことを継続できた」「自分の体を変えられた」という成功体験を積み重ねることで、自分をもっと好きになりたい。メンタル面でのポジティブな変化も期待しています。
これからの計画
さて、決意を語るだけでなく、実は既に人生初の「ジム」でのトレーニングをスタートさせています!
部活以来の本格的な運動ですが、当面の間は以下のプランで着実に進めていくつもりです。
- 頻度は「週2回」を死守: 病後の体調を最優先し、まずは「詰め込みすぎないこと」をルールにしました。無理をして寝込んでしまっては本末転倒。まずは「ジムに行く習慣」を定着させます。
- BIG3(スクワット・ベンチプレス・デッドリフト)のフォーム固め: つい重いものを持ちたくなりますが、そこはグッと我慢。まずは軽い負荷で、体に正しい動きを思い出させる「リハビリ期間」と位置づけています。
- PFCバランスを意識した食事: 単に動くだけでなく、タンパク質(Protein)、脂質(Fat)、炭水化物(Carbohydrate)のバランスを整え、病気に負けない強い土台を作ります。
11ヶ月後、3ヶ月後、このブログで「体力が戻ってきた!」「扱える重量が増えた!」と笑顔で報告できるよう、一歩ずつ着実に進んでいこうと思います。
今後、このブログではジムでのトレーニング成果や体の変化、試行錯誤の過程を定期的に更新していく予定です。 同じように体力の衰えを感じている方や、これから何かを始めたいと思っている方のヒントになれば嬉しいです。
もしジムで見かけたら(あるいはブログを読んでくれたら)、ぜひ心の中で「頑張れ」とエールを送っていただけると励みになります!
今後はジムの
