管理人の自己紹介
ガジェットバーの中の人のプロフィール
管理人の自己紹介
ペンネーム
中の人はさぼり癖がある。
プロフィール
食べることとガジェットとお酒が好き。お酒をのみはじめてから体重が15キロ増えた中の人。趣味は、飲酒とガジェットを買って使うこと。
最近はやっとNISA口座を開設して株式投資を始めた。いろんな会社を知れて面白い。
ガジェットに興味を持ったきっかけ
大学時代、家電量販店で販売員のアルバイトをしていた。きっかけは高時給。正直、家電にはそこまで興味がなかった。
それでも、周りの社員やスタッフに恵まれて、次第に仕事が楽しくなっていった。仕事が楽しくなると、不思議と家電にも自然と興味が湧いてきて、気づけば大学卒業までずっと家電量販店一筋だった。
担当していたのは、テレビやエアコン、白物家電など。販売を通して学んだことは今でも生活の中で活きているし、あの経験がきっかけでガジェットにも興味を持つようになった。
今振り返ると、あのとき家電量販店でアルバイトをしていて本当によかったと思う。
お酒が好きになったきっかけ
20歳になった瞬間、コンビニにお酒を買いに行った。最初はサワーとか、甘いお酒が好きだった。おつまみもいろいろ試したけど、一番ハマったのは近所の焼き鳥屋。週3で通っていた時期もあった。行き過ぎである。(太った理由はこれとマック)
アルバイト先でも飲み会がよくあった。これがアルバイトが楽しくなったきっかけでもある。スタッフは比較的若い人が多く、体育会系のノリの飲み会が多かった。とても賑やかで、今ではもう経験できないような良い思い出だと思う。
飲み会を通して、バイト仲間の人となりを知ることができた。そこから一気に接しやすくなって、仕事もそれまで以上に楽しくなった。そして気づけば、お酒そのものも好きになっていた。
ウイスキーが好きになったきっかけ
お酒は好きだったが、サワーばかりでウイスキーなどのほかのお酒はほとんど飲んだことがなかった。初めて両親と飲みに行ったとき、初めて口にしたウイスキーが「知多」だった。ハイボールで飲んだが、最初の印象は「木の味?なんか変な味だな」「甘くないな」というもの。正直、そのときはウイスキーの何がおいしいのかまったくわからなかった。
その後、太ってから「太らないお酒」を探すようになった。そこで行き着いたのがウイスキーだった。安いものから試そうと思い、トリスとブラックニッカのボトルを買って飲み始めた。飲み方はロックかストレート、たまにハイボール。最初のうちはアルコールの刺激しか感じなかった。
転機になったのは、途中で買った「バランタイン ファイネスト」。これをハイボールにして飲んだとき、ふわっとバニラのような香りと甘さを感じた。ウイスキーってこんなに違うんだ、と感動したのを今でも覚えている。
このころから、いろんなウイスキーを買い始めて、少しずつその奥深さにハマっていった。
一番好きなウイスキーとの出会い
ホテルのバーで飲んだ「響21年」。これが中の人にとって、一番好きなウイスキーである。
一杯2000円ほどで飲める機会があり、当時大学生だった中の人は思い切って奮発して注文した。グラスを口に運んだ瞬間、複雑なのにどこか調和のとれた香りが広がり、余韻は驚くほど長かった。アルコール度数43%とは思えないほどまろやかで、これまでに飲んだどのウイスキーよりもおいしく感じた。
あのときの感動を超えるウイスキーには、今でもまだ出会えていない。
資産形成
投資を始めたきっかけ
「インフレが進むと10年後には100万円の価値が下がる」という記事を読んだのがきっかけだった。
最初はよく理解できなかったが、実際に計算してみると、年1%のインフレで約90万円、2%なら約82万円の価値になることがわかった。
定期預金の金利は年0.2%ほど。銀行に預けておくだけでは、現金の価値は確実に目減りしていく。
株式や不動産はインフレに強い資産といわれており、近年は投資信託の運用成績も好調だ。
銀行に預ける代わりに投資を始めてみようと思ったのが、資産形成を意識するようになったきっかけ。
