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【レビュー】 キリン シングルグレーンジャパニーズウイスキー「富士」を飲んでみた #2

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キリンのシングルグレーンジャパニーズウイスキー「富士」。知多が好きだった中の人が、同じシングルグレーンウイスキーを探していた時に見つけた1本です。

この記事ではシングルグレーンウイスキー「富士」の味わいをレビューしていきます。

概要

シングルグレーンウイスキー「富士」の概要

シングルグレーンウイスキー富士は、キリンディスティラリー富士御殿場蒸溜所で造られるジャパニーズウイスキーです。
この蒸溜所は1973年に創業し、富士山の麓という冷涼で水の豊かな環境の中で、多様な蒸留技術を取り入れたウイスキーを作っています。

主原料にはトウモロコシを使用し、ケトル・ダブラー・カラムの3種類の蒸留器を使い分けることで、個性の異なるグレーン原酒を生み出しています。
2020年に発売されたこのウイスキーは、長年培われた蒸留と熟成の技術を結集した一本です。

概要説明
種類ウイスキー
カテゴリシングルグレーン ジャパニーズ
容量700ml
価格(記事執筆時)税込み2200円
アルコール度数46%
入手難易度

テイスティングノート(公式)

キリン シングルグレーンジャパニーズウイスキー 富士FUJI SINGLE GRAIN JAPANESE WHISKEY

多彩なグレーン原酒が織りなす、甘く華やかで複層的な味わい。

トップノート

ラズベリー、オレンジ・マーマレードのフルーティな香りや
パウンドケーキの甘い香り

パレート

口当たりやわらかく、白ブドウ、オレンジピールなどの風味が
複層的に感じられる

フィニッシュ

ほのかな甘さとウッディさやスパイシーさが余韻として続く

主要香気

ラズベリー、オレンジマーマレード、パウンドケーキ

富士御殿場蒸留所について

富士御殿場蒸溜所は、静岡県御殿場市に位置し、雄大な富士山の麓にあります。
この地域は、ウイスキーづくりに適した冷涼な気候と澄んだ空気、そして良質な水に恵まれています。
仕込みに使用されるのは、富士の大地でおよそ50年の歳月をかけて磨かれた伏流水で、富士御殿場蒸留所の地下にある水脈を井戸から汲み上げて使用しているそうです(出典:富士御殿場蒸留所)。

富士御殿場蒸溜所では、モルトウイスキーを蒸留所するための蒸留器「ポットスチル」が3系統を用いて蒸留しており、グレーンウイスキーも「マルチカラム蒸留機」「ケトル蒸留器」「ダブラー蒸留器」を駆使した3つの蒸留方式でライトタイプからヘビータイプまで多彩なグレーンウイスキー原酒をつくり分けています(出典:富士御殿場蒸留所)。

富士御殿場蒸溜所は一般見学が可能で、ウイスキーの製造工程を間近で見学できます。
敷地内にはオリジナルグッズや限定ボトルを取り扱うショップも併設されており、見学後に試飲や買い物を楽しむこともできます。

公式の予約ページはこちら:https://www.kirin.co.jp/experience/factory/gotemba

テイスティング

ストレート

香り:オレンジのような香りとパウンドケーキのような香りを感じます。口に含むとウッディさやスパイシーさも感じます。アルコール感は強めです。

味:ほのかに甘みを感じますがビターさ、スパイシー感がとても強いです。

ロック

香り:バニラとウッディ香りを感じます。余韻はウッディさが続きます。アルコール感はかなり軽減されるので香りを楽しめます。バーボンに近い印象があります。

味:ストレートよりも甘みをより感じます。甘みの後に少しのスパイシーさとビターさが続きます。

ハイボール

香り:バニラが強く、フルーティーさとはちみつ感、スパイシーさも感じます。余韻もウッディさが程よく続きます。バーボンのハイボールを思わせる香りに近い印象。

味:ふくよかな甘みがあり、スパイシーさとビターさも感じます。ビターさはロックよりも薄れ、爽快感があり飲みやすいです。

まとめ

個人的評価

香り
味わい
デザイン
総合評価
コスパ

ABOUT ME
管理人(SABO)
管理人(SABO)
駆け出しブロガー
お酒(主にウイスキー)が好き。
趣味は飲酒・ガジェットを触ること。
私が買ったものをレビューしていきます。
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